品質を見極める4C

ダイヤモンドの品質を決める「4C」 ダイヤモンドの価値を判断する上で基準となるのは、重さ、石そのものの美しさ、輝きの良し悪し。それを4つの「C」で表現します。
  • Carat 重さ
  • Color 色
  • Clarity 透明度
  • Cut カット技術

Carat 重さ

カラット数によるサイズの違いをご覧いただけます

カラット数が大きいほど、迫力もアップ

1カラット(ct)は、0.2g。直径は約5.8mmとなります。
カラットの数字が大きいほど希少価値は高く、価格も上がります。
カットの基準よりも、大きなカラットの方がより美しく輝く特徴を合わせ持ちます。

0.1カラット 0.2カラット 0.3カラット 0.4カラット 0.5カラット 0.7カラット 1.0カラット
カラット(ct) 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.7 1.0

エンゲージ購入ダイヤカラット数(9万円台からラインナップ)

広島エンゲージ平均購入金額/30万6000円

※1.ゼクシィ結婚トレンド調査2012数値の一部を抜粋して使用  ※2.WAKO調べ

カラットに関するQ&A

どの大きさを選んで良いか迷っています。
  • 20代のカラット数比較

    拡大する

  • 40代のカラット数比較

    拡大する

今だけのベストで選ぶなら、ファッションリング感覚で選ぶのもいいでしょう。
エンゲージリングは一生もの。デザインをリフォームして使い続けるには指につけてみてぴったり!と思う1~2ランク上のカラットを選ぶのも1つの選択肢です。
自分が年齢を重ねていくのを想像し、今つけてみて「大きすぎる!」と思う大きさは10年後絶対に丁度良い大きさになっています。お母様の指につけてもらうのも分かりやすいかも。
これは和光として60年以上、幅広い年齢層のお客様から支持いただけているからこそご提案出来ることかもしれません。

WAKO BRIDALは、「その瞬間」の喜びはもちろん、「30年先」の満足をご提案しています。

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Color 色

ダイヤモンド 色イメージ

無色に近いほど、透き通る美しさ

無色透明のものを最高のDとし、黄色味を帯びるごとに、
E、F~Zの23段階にランク付け。
宝石鑑定士が、光源のもとで評価をします。

ダイヤモンドランク表:エンゲージリングでは、D・E・Fの無色がおすすめ。

カラーに関するQ&A

無色なのに3色あるの?Fカラー以上は違いが分からないと聞きました。
色々デザインにこだわるのに、ダイヤモンドは”そこそこ”なんてもったいない!

確かにD・E・Fカラーは見比べないと分かりにくいです。
最高評価の「Dカラー」と比べて初めて色がついていると分かるくらいです。
お客様にお聞きしたところ、綺麗なダイヤモンドが欲しいと言われます。
黄色味がかかっているよりは、無色が良いと。
当店では、ダイヤモンドルースからお選びいただく場合、「Dカラー」を推奨しております。
一生に一度のエンゲージリングダイヤモンド。
WAKO BRIDALでは、”分からないけど色がついているもの・・・”よりも
”完全無色のDカラー”をオススメします。それが和光としてのこだわりでもあります。

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Clarity 透明度

ダイヤモンドイメージ

天然石だからこそ大切な、透明度

天然石には、結晶体(内包物)が含まれていたり、
表面にキズが見られるものがあり、
これらは人工石には見られない天然の証とも言えます。
10倍の拡大検査のもと、内包物のタイプや数、大きさ、
位置などを11段階にランク付けします。

透明度ランク表:こだわるなら、VS2以上がおすすめ。

クラリティに関するQ&A

VVS1が1番良いですよね?キレイなダイヤが欲しいです。

クラリティは肉眼では発見できないレベルで8グレードあります。
市場にはVVS1以下が多く出回っている為、勘違いされる方も多いですが、こだわる方はさらに高クラリティであるFL(フローレス)の最高ランク、またIF(インターナリーフローレス)ももちろんご用意しております。
ただ、高クラリティになればなる程、高額となります。
大きなカラットをクラリティで調整し、予算を同じにすることもできます。

0.2ctのFL-04ctのVS1:小さくてかわいいエンゲージリングも魅力的です。高クラリティも捨てがたい。。。大きくて美しいダイヤモンドを見てから判断しても悪くないですよ。WAKO BRIDALでは、SI1~FLまでご用意しております。

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Cut カット技術

ダイヤモンドの輝きを決定づける、職人技。

カットは4Cの中でも唯一、人の技術が加わるもの。
ダイヤモンドの輝きはカットに大きく左右されます。
ダイヤモンドに施された面の角度、比率を示すプロポーション(形)、研磨状態(ポリッシュ)、対称性(シンメトリー)の3つの状態が全てエクセレントになっているものを「3Excellent」(トリプルエクセレント)と言い、最高の輝きを放つものとなっています。

カット技術表

ハートと矢が現れる、最高級カットの証

ダイヤモンドカットイメージ:ハート&キューピット

H&C(ハート&キューピット)
「トリプルエクセレント」のダイヤモンドには、8つのハートと8つの矢が現れます。
これをHeart&Cupid(ハート&キューピッド)と呼び、H&Cと表記します。
これは、プロポーション(形)と対称性(シンメトリー)が非常に優れているダイヤモンドの証です。

カットに関するQ&A

ダイヤが輝くヒミツはカット以外にも…?
いつまでもつけていて”うっとり”するようなダイヤモンドをお二人で選んでくださいね☆WAKO BRIDALでは、3EX・H&Cしかご用意しておりません!

ブライダル用のダイヤモンドのカットは非常に優れたものを用意するのが一般的とされています。
エクセレント以上であれば言う事なしです。特に最も美しく輝くとされる3EX(トリプルエクセレント)・H&C(ハート&キューピット)がおすすめです。
ただ、ここが1番勘違いされやすいのですが、輝き=カットは確かにその通りです。
しかし、輝き=カット(Cut)<カラット(Carat)に気付ける人は意外と少ないです。
キレイに輝くダイヤを探しているつもりでも、大きさが伴わなければ半減です。
ダイヤの輝きや美しさを理解するには時間がかかるかもしれません。だからこそ、小さいカラットから大きなカラットまでたくさんつけてみてください。

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さらに、WAKO BRIDALでは、原石にも着目!4Cはもちろんですが、原石の透明度の高さ、蛍光性、グレインライン(結晶成長時に生じる歪みとなる線)などもチェック。良質の原石であることを確認したものを提供しています。

  • 蛍光性をチェック
  • 原石の違いまで確認

来店予約はこちらから 0120-056-566 営業時間10:00~19:30[水曜定休]

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