ダイヤの形・リングデザイン

Design 手をかけ、時を重ね、新しい奇跡を生み出す
  • シェイプカット
  • リングデザイン

宝石に表情をつける、シェイプカット。

原石を切ったり磨いたりすることを「カット」と言います。「シェイプ」とは、宝石の形状や輪郭のこと。カット技術で、宝石の表情が多彩に輝き出します。

【主なシェイプカット】ここでは一般的なシェイプカットを紹介しますが、WAKO BRIDALでは、この他にも宝石の個性を生かしてカットしたものを豊富に取り揃えております。マーキスカット:両端がとがり、シャープな印象を与えるカット。カット数の割には大きく見えるのが特徴。ペアシェイプカット:ペアとは洋梨のこと。涙や水滴、朝露を連想させる、みずみずしいカット。ラウンドブリリアントカット:58面のカットからなる、光の屈折率が最も効果的に映し出される丸い形。ハートシェイプカット:ハートをかたどったカット。加工可能な原石が少なく、高度な技術が必要なので価値も高い。プリンセスカット:テーブル面の面積が広いのが特徴。カット面が多いので、強い輝きを放つ。オーパルシェイプ:ラウンドブリリアントカットの楕円形タイプ。エメラルドカット:エメラルドによく使われ、すっきりとした線で宝石の色を生かすのに適したカット。

宝石も指も引き立たせる、リングデザイン。

宝石を支える土台となるリングは、脇役ながらもとっても重要。宝石はもちろん、指先や手との相性もよく見て選びましょう。

【主なリングデザイン】リングデザインには、主に宝石が主役のものと、腕(指にはめる輪の部分)が主役のものにわかれます。WAKOBRIDALでは、他にもさまざまなデザインがあります。-月鏡-メレ:「メレ」とは、0.02カラット前後の小粒のダイヤのこと。メインの石の周りや腕の部分を飾るのに使われる。-わだち-エタニティ:同じサイズ、同じカットの石をぐるりと留めたデザイン。とぎれることなく並んでいるので「永遠にかわらぬ愛」を象徴している。-いざなう瞳-ソリテア:センターに宝石をひとつ置いたもの。エンゲージリングの代表的なデザインで人気も高い。-約束のリボン-パヴェ:「パヴェ」とは、石畳み。メインの石の周りに小粒のダイヤ(メレ)を、石畳みのように敷き詰めたデザイン。-七色の祈り-ストレート:腕の形が直線になっている、一般的なラインのデザイン。シンプルで飽きが来ない。-満天-一文字:メインの石がなく、同じサイズのカット石を一列に並べたデザイン。二列に並べると「二文字」と言う。-美麗-V字:手の甲に来る部分がV字型になっているもの。指を細く長く見せる効果がある。-春待草-S字:腕(指にはめる輪の部分)のラインがS字のようなカーブのあるもの。指を細く長く見せる効果がある。

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